

子供が生まれると必要になってくるのが、将来の教育資金。教育資金確保のためにまず思い浮かぶのが、学資保険(※参考:学資保険市場ホームページ)ではないでしょうか。ところが、学資保険の貯蓄性の高さが魅力だったのはバブル時代の話。現在の学資保険は元本割れを起こす商品が数多くあります。それは親に万一のことがあった場合、以後の保険料が免除されるという保証があるから。とはいえ何事もなかった場合、元本割れになってしまうのはやはり避けたいところ。そんなときは、貯蓄性と死亡保障が充実している「低解約返戻金型終身保険」を考えてみるのもひとつの手です。これは“子供の教育費がもっとも必要になる時期に解約したときに返戻率が100%以上になる”ように設定するのがポイント。「教育費の貯蓄=学資保険」という固定概念では対応しきれない時代になってきているのです。
都道府県別の自動車保険(任意)加入率は、3人に1人が加入していないという結果がある。これってどうよって私は思ってしまった。車に乗るんだから、保険に入るのってあたりまえじゃんって咄嗟に怒ったように口に出したら、一緒にいた友人が、入りたくても入れないという人もいるらしいよとのこと。何それ?と聞くと、何回も事故を起こす常習者だったりすると、どの保険会社からも断られるンだってとのこと。断る保険会社の気持ちもわからないわけではないけど、それって、もう運転させないようにするしかないよね。車って凶器なんだから。人命を奪うということをわかって運転してほしい。甘い考えで運転しないでほしいと思う。
面倒くさい、勧誘がうるさい、わかりにくい。あれこれと理由をつけて敬遠してしまいがちなのが生命保険。でも結婚したり子供ができたりするとそうも言ってはいられません。窓口で話を聞く前に、予備知識として保険の種類と特徴ぐらいは把握しておきたいものです。何の知識もなく勧められるままに加入したために、思うような保障が受けられなかったり、反対に必要以上の保障を付けて高い掛け金を支払ったりするケースも少なくないからです。生命保険は主に死亡保障と医療保障、貯蓄機能の3つで構成されています。そしてそれぞれ保険料の支払いと保証の形態によって定期保険、終身保険、養老保険にわかれます。生命保険は基本的に掛け捨てですが、中には貯蓄の意味合いの高い商品もあります。
保険法 moj.go.jp/MINJI/minji155.html
保険契約に関する法制を見直し、保険契約者を保護するための規定を定める法務省の機関。